安全5S

安全第一主義

  1. 安全は全ての作業に優先する。
  2. 安全は如何なる業務よりも重要である。
  3. 安全第一とは当然に作業能率第二である事を意味する。
  4. 安全は作業能率の基盤であり安全と能率は決して矛盾する事はない。
  5. 安全は先ず作業環境の整理整頓から始まる。

5S活動の励行(整理、整頓、清掃、清潔、躾)

5S活動の目的

  1. 安全な職場をつくる:そこで働く社員の皆さんが労災事故に遭わないよう、安全対策を作り上げることが最優先となります。
  2. 快適な職場をつくる:物心両面で快適な職場環境を作り上げることで、働く社員相互の融和を培うことになります。
  3. 効率的な職場をつくる:安全・快適な職場をつくり上げることで、人材の育成と良き企業風土の構築につながります。
 

5S活動内容

  1. 5S推進委員会による1回/月の巡回により設備、製品、部品、原材料、道具、備品が把握され使いやすく安全な状態を維持管理する。
  2. マナーアップ運動により従業員相互、お客様、近隣住民の方々へ挨拶を行うことで信頼と融和を培う。
  3. 工場内及び工場近隣を従業員による一斉清掃により良き企業風土を培い、快適な職場を保ち近隣住民の方々から好感を持たれる職場を維持する。

環境改善活動

憩いの広場新設
 

憩いの広場新設

工場建物内全面禁煙
(喫煙室の工場建物外へ設置)

工場建物内全面禁煙

工場屋根にソーラー設置
(エコ事業)

工場屋根にソーラー設置
              

5S推進活動

成型工場
(定位置化の徹底)

憩いの広場新設

金型置場定位置化
 

工場建物内全面禁煙

工場内一斉清掃
 

工場屋根にソーラー設置